株式会社TRUST
〒323-1106
​​​​​​​栃木県栃木市藤岡町都賀2002-3

ABOUT TRUST

私たちについて

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ABOUT TRUST

誰かのために動く。

それが私たちの原点です。

株式会社TRUSTが歩んできた道は、ひとつの事業だけでは語れません。
車のこと、農業のこと、そして地域のこと。
一見すると違うことでも、その根っこにあるのは、
「目の前の人のために、何ができるだろう。」
​​​​​​​という、シンプルな想いです。

ここでは、TRUSTが大切にしていること、そしてこれから目指していくことを、お伝えします。
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OUR BIGINNING

TRUSTの原点

喜ぶ顔が見たい。だから、動く。

TRUSTの根っこにあるのは、決して難しい考えではありません。
困っている人がいたら、できることをしたい、喜んでもらえたら、自分もうれしい。
昔からそんな気持ちを大切にしてきました。
東日本大震災の際には、石巻でのボランティア活動にも参加。
仕事だから、会社だからではなく、目の前に困っている人がいるなら、自分にできることをする。
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そんな一人の人間としての考え方が、今のTRUSTにもつながっています。
会社が大きくなっても、事業が増えても、この原点だけは変わりません。

背景

INTERVIEW

代表の想い

誰かのために動く、それが僕の生き方です。

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なぜ「人のために」という想いを

大切にしているんですか?

喜んでもらえたら、
それが一番うれしいんです。

もともと、人に喜んでもらうことが好きなんです。
困っている人がいれば、「何かできることはないかな」と思うし、自分が動くことで少しでも助けになるなら、できることはやりたい。
だから、「地域貢献をしなければ」と難しく考えているわけではありません。
目の前の人のために、自分たちにできることをする。
それが結果として誰かの役に立ったり、喜んでもらえたりしたら、それが一番だと思っています。

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なぜ、自動車と農業という、

異なる事業を手がけているのでしょうか?

違う仕事でも、
その先にいるのは同じ“人”です。

全然違いますよね(笑)。
でも、自分の中では、そこまで離れている感覚はないんです。
車のトラブルで困っている人を助けることも、自分たちで育てた野菜を誰かに届けることも、その先には必ず人がいます。
「自動車屋だからここまで」「農業だからこれだけ」と決めるのではなくて、自分たちにできることで人に喜んでもらえるなら、やってみよう。
そう考えてきた結果、少しずつTRUSTの仕事が広がってきたんだと思います。

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農業にも挑戦されていますが、

農業にはどんな可能性があると感じていますか?

畑は、野菜をつくるだけの
​​​​​​​場所じゃないと思っています。

農業を始めてみて、野菜を作って売るだけじゃなく、もっといろいろなことができると感じています。
食品ロスを減らすことだったり、将来的には災害時の食料として役立てることだったり。
いも掘りのように、実際に畑へ来てもらって、土に触れて楽しんでもらうこともできます。
人が集まったり、子どもたちが新しいことを経験したり、地域とのつながりが生まれたり。
農業だからこそできることを、もっと見つけていきたいですね。

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これからTRUSTを地域にとって

どんな会社にしていきたいと考えていますか?

何かあったらTRUST。
そう思ってもらえる会社にしたい。

何か困ったことがあったときに、「とりあえずTRUSTに聞いてみよう」と思ってもらえるような会社になれたらいいですね。
それは、車や農業の相談だけじゃなくてもいいと思っています。
人が自然と集まって、話をして、そこから「こんなことやってみようよ」と新しい話が始まる。
会社という枠や、今ある事業だけにとらわれず、地域の人たちにとって身近で、頼ってもらえる存在になっていきたいです。

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地域の人たちや企業と一緒に

実現していきたいことはありますか?

一人ではできないことも、
一緒ならできると思うんです。

まだ具体的に決まっていないこともありますが、子どもたちや地域のためになることには、これからもっと挑戦していきたいです。
たとえば、子ども食堂のような取り組みだったり、農業を活かした体験だったり。
ただ、何でもTRUSTだけでやろうとは思っていません。
地域には、それぞれ違う仕事や技術、得意なことを持った人や会社がたくさんあります。
同じように「地域のために何かしたい」と思っている人たちとつながって、お互いのできることを持ち寄れたら、もっと面白いことができると思うんです。
「それ、いいね。一緒にやろうよ。」
​​​​​​​そんなつながりが、これから少しずつ増えていったらうれしいですね。