株式会社TRUST
〒323-1106
​​​​​​​栃木県栃木市藤岡町都賀2002-3

MIKAMO TRUST FARM

ファームについて

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ABOUT FARM

この土地への感謝を、

育てることで返していく。

ご先祖様から受け継いだ、栃木市藤岡町「みかも」の地。
この土地を残してもらったことへの感謝を、自分たちなりのかたちで返していきたい。
そんな想いも、MIKAMO TRUST FARMの農業には込められています。
土と向き合い、手をかけ、作物を育て、誰かに届ける。
当たり前のことを大切にしながら、人と食、人と地域がつながっていく農園を目指しています。

OUR CROPS

育てているもの

土から、まっすぐ。おいしいを育てる。

現在、MIKAMO TRUST FARMでは、さつまいもやじゃがいもを中心に栽培しています。
中でも、さつまいもはそれぞれに味わいや食感の異なる品種を育てています。

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BENI HARUKA

紅はるか

しっとりとした食感と、濃厚な甘みが魅力のさつまいも。
加熱することで甘さが引き立ち、焼き芋をはじめ、さまざまな食べ方でおいしさを楽しめます。

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BENI AZUMA

紅あずま

ほくほくとした食感と、素朴でやさしい甘みが特徴。
昔から親しまれているさつまいもで、焼き芋はもちろん、天ぷらや煮物など幅広い料理に楽しめます。

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SILK SWEET

シルクスイート

名前の通り絹のようになめらかな舌ざわりが特徴のさつまいも。
しっとりとした食感と上品な甘みがあり、焼き芋にするとそのなめらかさをより楽しめます。

MIKAMO TRUST FARM

OUR VISION

私たちが目指す農園

育てるだけじゃない。畑から、できることをもっと。

01|FOOD LOSS

食を、無駄にしない。
育てたものを、できるだけ活かす。

TRUSTが目指す農園

畑で作物を育てるには、たくさんの時間と手間がかかります。
土を整え、苗を植え、日々の成長を見守りながら、ようやく迎える収穫。
だからこそ、大切に育てたものを、できるだけ無駄にすることなく人へ届けたいと考えています。
味は変わらなくても、形や大きさが理由で届けられない作物もある。
そんな作物にも目を向け、販売方法や活用方法を工夫しながら、フードロス・食品ロスの削減につながる農業を目指していきます。
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育てて、収穫して、そこで終わりではなく、その先まで大切にすることも、農業のひとつ。
MIKAMO TRUST FARMは、畑からできる「もったいないを減らす方法」を一つずつ考えていきます。

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02|FOR EMERGENCY

もしもの時のために。
いつもの食を、もしもの備えへ。

TRUSTが目指す農園

災害が起きた時にも、私たちの暮らしに欠かすことのできない「食」。
普段はおいしく食べてもらうために育てている作物も、見方を変えれば、もしもの時に人や地域を支える力になるかもしれません。
MIKAMO TRUST FARMでは将来、自分たちで育てた作物を活用し、災害時の非常食や地域の備えにつなげていくことも考えています。
まだ構想の段階で、これから考えていかなければならないこともたくさんあります。
それでも、地域に畑があり、そこで食べ物をつくっている私たちだからこそ、できることがあるはずです。
毎日の食卓を支える農業から、もしもの時にも頼れる農業へ。
地域の安心につながる新しい農業のかたちを、これから少しずつ探していきます。

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03|FARM EXPERIENCE

畑を、楽しむ。
土に触れると農業はもっと身近になる。

TRUSTが目指す農園

自分の手で土を掘り、どこにあるのか探しながら、土の中から作物を見つける。
スーパーに並んでいる野菜を見るだけでは分からない、農業ならではの楽しさがあります。
MIKAMO TRUST FARMでは、これまでにも芋掘り体験を実施してきました。
土の感触を楽しんだり、大きな芋を見つけて喜んだり、自分で収穫したものを持ち帰ったり。
畑に来て、実際に見て、触れて、体験することで、農業や食べ物を今までより少し身近に感じてもらえる。
そんな時間も、私たちが農業を通して届けたいものの一つです。
野菜だけではなく、畑で過ごした時間も持ち帰ってもらう。
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これからも、人が集まり、自然と笑顔になれるような農園を目指していきます。

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04|FOR CHILDREN

子どもたちへ。
畑を、子どもたちの学びの場所に。

TRUSTが目指す農園

土に触れる。
野菜が育っている姿を見る。
自分の手で収穫して、食べてみる。
普段何気なく食べている野菜も、畑では土の中や葉の下で、時間をかけて少しずつ育っています。
実際の畑に立つことで「どうやって育つんだろう?」「どうしてこんな形なんだろう?」と、子どもたち自身が見つけられる発見もたくさんあるはずです。
MIKAMO TRUST FARMでは今後、子どもたちにも農業や自然に触れ、食べ物ができるまでを楽しみながら知ってもらえるような体験をつくっていきたいと考えています。
ただ教えるのではなく、遊びながら、触れながら、自分で気づく。
「食べる」の前にある、「育てる」を知ってもらう。
この畑での経験が、食や自然に少し興味を持つきっかけになれば。
そんな機会を、栃木市藤岡町から少しずつつくっていきます。

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05|WITH NATURE

自然とつながる、たまには土に触れる。
それだけでもいい。

TRUSTが目指す農園

靴が少し汚れても気にせず、土に触れる。
風の音を聞いたり、空を見上げたり、季節によって変わる畑の景色を眺めたり。
毎日の暮らしの中では、自然に触れる時間が意外と少なくなっているのかもしれません。
畑には、野菜を育てたり収穫したりすることだけではない、自然の中で過ごす楽しさがあります。
土の感触や植物の匂い、季節ごとの空気。
実際にその場所に来るからこそ感じられるものを、大人にも子どもにも楽しんでもらいたい。
MIKAMO TRUST FARMを、作物を育てるためだけの場所ではなく、誰かがふらっと訪れ、自然や農業を身近に感じられる場所へ。
何か特別なことをしなくてもいい。
畑に来て、土に触れて、自然の中で過ごしてみる。
そんな時間も楽しんでもらえる農園を、私たちは目指しています。

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この畑から、地域の「いいこと」を育てていく。​​​​​​​

食べる人のために、遊びに来る人のために、子どもたちの未来のために。
そして、もしもの時には地域のために。
まだ、できていないこともたくさんあります。
だからこそ、できることから一つずつ。
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MIKAMO TRUST FARMは、農業の可能性そのものを、この土地で育てていきます。

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